タバコによる7大害
ここではたばこの害を7つに分けて具体的に紹介します。
◆タバコ の害 1 がん◆
タバコの煙に含まれるタールには、10種類以上の発がん性物質が含まれています。
肺がんをはじめ、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、膀胱がん、女性では子宮頸がんなどにかかる危険性を高めます。
◆タバコの害 2 慢性肺疾患◆
タバコの煙に含まれるホルムアルデヒドやアクロレインなどの刺激性物質は、気道粘膜を刺激したり、繊毛を痛めつけます。
その結果、慢性肺疾患にかかりやすくなります。
◆タバコの害 3 虚血性心疾患◆
タバコの煙に含まれるニコチンと一酸化炭素は心臓の冠状動脈の硬化を促進させ、虚血性心疾患にかかりやすくなります。
◆タバコの害 4 胃・十二指腸潰瘍◆
タバコの煙に含まれるニコチンは、胃液の分泌を促進させる一方、胃や十二指腸の粘膜に栄養を供給する血管を収縮させ、粘膜の抵抗性を弱めます。
その結果、胃・十二指腸潰瘍にかかりやすくなります。
◆タバコの害 5 妊娠◆
妊娠しにくくなります。
子宮外妊娠しやすくなります。早産や自然流産の確率が上がります。
◆タバコの害 6 妊娠中◆
胎児死亡や死産の確率が上がります。
出産後すぐに胎児が死亡する確率が上がります。
未熟児誕生の原因にもなりやすいといわれています。
子供の知能の遅れや発育の遅れなどにも影響があるといわれています。
また、ニコチン中毒になっている胎児もいるといわれています。
◆タバコの害 7 美容◆
煙草を吸うと血管が収縮し、血行が悪くなったりします。
メラニン色素の代謝に必要なビタミンCを体内で消費させてしまいます。
その結果肌が荒れたり、シミ・ソバカスの原因になります。
また、口臭や歯槽膿漏の原因になります。
・・・7大リスクの中でもがんや疾患について説明しましたが、これらは全て喫煙による発症リスク増えると考えられる疾患で喫煙関連疾患と呼ばれています。
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