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陰茎がんの原因と病期分類

2008 年 9 月 26 日 金曜日

陰茎 がんは、稀な疾患で人口10万人に0.4~0.5人の割合です。50~60歳代に多くみられます。

陰茎がんの原因として、包茎との関連性がみられるわけではなく、ヒトパピローマウイルス感染が関与される症例が増えているようです。つまり、婦人科における子宮頸がんと同様に性行為感染症の一つとも考えられるわけです。 (more…)

陰茎がんの症状と治療方法

2008 年 9 月 26 日 金曜日

陰茎がんは、痛みを伴わないのが普通です。陰茎がんはまず陰茎の皮膚から発生しますが、進行すると海綿体や尿道にも浸潤)し、排尿が困難になることがあります。がんが大きくなると潰瘍(かいよう)を形成したり、がんがくずれて出血することがあります。

また、陰茎がんは鼠径部(そけいぶ)と呼ばれる大腿のつけ根の部分のリンパ節に転移しやすいので、進行すると鼠径部のリンパ節をかたく触れるようになります。これがさらに大きくなると、リンパの流れが悪くなって、足のむくみが出現することがあります。 (more…)